沖縄料理

 昔の沖縄の民家では、

ゴーヤーは、庭さきの柵仕立てで栽培されてるのが多く

沖縄の暑い夏、太陽の陽ざし日射を遮る事にも役立つ夏野菜で、

うちなーんちゅの知恵と工夫で一石二鳥という自給自足のできる食材でした。

(でも庭で柵からゴーヤがぶら下ってる風景を想像すると、

観賞としては、・・・(汗 )

ですが、そのゴーヤーには、何といっても

野菜の中でもトップクラスの栄養 ビタミンC が多く含んでおり

ビタミンA カロチンも含み緑色のクロロフィルは、沖縄料理に色どりをそえます

そうです。緑色の濃いものほど ビタミンA が多いのです。

え!何、にがい

それがいいんですよ!

苦味成分 モモルデジン が、暑い、熱い、夏の暑気を吹き飛ばすのです。

ゴーヤー料理は、特に夏ばて防止の薬効食として、

沖縄県民に愛され、食されています。

沖縄に伝来した時期は、明らかでは、ありませんが、

「琉球国由来記」によると(1713年)頃に、

苦瓜(にがうり)の名所が見られるので

その以前に、琉球国に入ってきたものと推定されます。

熱帯アジア生まれの苦瓜、ゴーヤーは、

沖縄でスーパーヒーローとなったのである。

応援宜しくお願いします人気blogランキングへ

 

沖縄大好き情報

沖縄県海水浴場


 水納島は「みんなじま」と読み

 沖縄 県 本部半島の西方約7kmに位置する標高12mと平坦な隆起環礁状の島。

島の形から、通称「クロワッサンアイランド」呼ばれ本部半島の沖合にポッカリと浮かぶ小さな小さな島です。


島の東から北にかけて連なる純白の砂丘、


島を取り巻くように発達したサンゴ礁


エメラルドグリーンの海の美しさは、


沖縄観光のキャッチフレーズ「海と空の美しさ」を象徴する景観です。


島の姿を上空から見るとあら不思議、海にクロワッサンが浮かんでいます。

 

 

かつては、島全体がメンナノ御嶽として聖域となっていて


明治23年、瀬底島の製糖組が開拓するまでは無人の島であり、


同36年ごろ瀬底島から13戸が移住、集落が形づくられました。


現在は、ニンジン、スイカ等の栽培と畜産が営まれており。


島名は、文献によると「井戸皆無なり、島名これによっておこるか」とあり、


水納島、水のない島ということから名づけられたようです。

 

隣の島 瀬底島の瀬底ビーチからも眺められる水納島は、

泳いでも行けそうな位隣接にある。

一周約4劼粒ご濱には美しい砂浜が広がり、島全体がビーチで、


シーズン中は毎年 海水浴 や、 スキューバ ダイビング マリンスポーツ 等と
大勢の観光客で にぎわう

 


 

応援宜しくお願いします人気blogランキング

 

 

沖縄大好き情報
お気に入りに追加
Add to Google

応援よろしくお願いします。
人気blogランキングへ

Profile
沖縄うるまの天
 ハイサイ!メンソーレー
生まれも育ちも沖縄で、
うるま市に住んでる 天
といいます、
沖縄を愛するあまりに
「沖縄大好き情報」
このブログを作りました、
沖縄に関する皆さんのコメント
まってます!
もちろんトラバも大歓迎!!